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アルコール依存症とは

アルコール依存症は、お酒を飲む人なら男女を問わず誰でもかかる可能性のある病気です。

長年にわたって飲み続けることで、しだいにお酒なしではいられなくなり、

自分自身の意志でお酒をやめるのが難しい状態になります。

 

初めは単なる習慣のつもりで飲んでいても少量では、酔えなくなってきます。さらにお酒が切れると

 イライラ、不眠、頭痛、手が震える、汗をかく、吐き気などの離脱症状が出てきます。

また、お酒を飲み続けるうちに、多種多様な臓器障害が引き起こされ、身体面にも影響を及ぼします。

 

一方で、アルコール依存症は専門治療をうけて断酒することによって健康な生活を

 取り戻すことのできる回復可能な病気でもあります

当院では、精神科で治療することに加えて飲酒により引き起こされた身体的問題について、

当院内科医と協働し治療にあたる他、ご本人の飲酒問題に一緒に悩まれているご家族も含め、支援を行ないます。

 

 

 

このような方はご相談ください

▼酒量が増えた。適量でやめられない。

▼お酒の飲み方がおかしいと感じるようになってきた。

▼今日はやめようと思っても、結局飲んでしまう。

▼お酒に関連したことで、家族や周囲に迷惑をかけてしまうことがある。

▼お酒に関連したことで、仕事や人間関係に支障が出るようになった。

▼気がつくと、お酒を飲むことばかり考えている。

▼お酒がぬけると、イライラしたり、手が震える。

 

上記の項目に、ひとつでもあてはまる人は、アルコール依存症の疑いがあるかもしれません

 

 

 

受診について

アルコール依存症についてどのような治療が受けられるのか知りたい等の質問や受診相談があれば、

地域連携相談室精神科係、もしくは精神科外来までお電話でご連絡ください。

☎0742-45-4601(代表)

 

受診や入院を希望されるご本人やご家族、支援者の方から治療に必要な情報をお聞きします。

転院の場合、診療情報提供書等が必要になります。

初診の場合は受診予約をお取りします。入院の場合も外来での診察を行い、入院に必要な各種検査を受けていただきます。

 

【外来治療】

通院しながら断酒を目指す方を対象とします。

さまざまな事情により、入院が出来ない方にでも参加可能なアルコール依存症治療プログラム(SMARPP)も行っております。

【入院治療】

アルコール依存症治療をご自身で希望される方が対象です。

入院期間は2~3ヶ月。アルコールリハビリテーションプログラム(ARP)では、

アルコール依存症についての学習会、認知行動療法、活動療法、ミーティング等、を行います。

 

 

 

詳しくは、添付のパンフレットもご覧ください

アルコール依存症治療パンフレット(20200709)

 

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