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病院リニューアル事業

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安心して住み続けられるまちづくりをめざして

0000年0月 第1期工事 ハイツ・レベルテ完工

2012年9月1日 第2期工事 新病棟完工 PDF

2012年9月 第3期工事
      既存棟改修・敷地整備

1.新精神科病棟の建設
精神科病棟(213床・4病棟)とその関連施設の全面建て替え。精神科救急病棟の整備・拡充、認知症病棟の開設などを柱に、精神科の療養環境の抜本的改善をはかります。精神科全施設を集約し、一般科とのゾーニングを実現します。
2.病院内敷地整備事業
大和中央道計画への協力のため、病院敷地の全体的再整備を行い、駐車場の確保と緑豊かな療養環境を実現します。
3.障害者福祉サービス事業所「ハイツ・リベルテ」の移転新築
病棟建設用地の確保のため、病院前の敷地へ新たに建設し、事業を継続発展させます。
4.緑豊かな吉田病院の敷地と療養環境を守り創造します。
5.屋上庭園、緑と土のある療養環境
6.桜並木の創出
7.車道を新たに設け、歩道・車道の分離で安全な敷地環境を

以前の精神科救急病棟(29床)は、病床利用率が90%を超え、措置入院・応急入院などの必要な患者様の受入が出来ないこともありました。
さらに入院される新規入院患者様の延べ入院日数が98%を超えており、さらなる受入が可能な状況をつくることが必要になっていました。

精神科救急にふさわしい4つの病棟

昭和3年創立以降、地域の中で培ってきた経験と各方面から求められている課題から、病棟を「精神科救急病棟」「精神科亜急性期治療病棟」「慢性期社会復帰病棟」「認知症・高齢者病棟」として機能再編しました。
単に病室の広さなどのアメニティ-の向上だけでなく、精神興奮状態の患者様の安全な処遇と医療従事者も含めた医療事故を防ぐための工夫が凝らされた保護室や自殺企図が考えられるような亜急性期の患者様が治療に専念できる落ち着いた個室、他患との隔離終了後の治療的な関係を築く意思疎通や交流の場、在宅復帰のための4床室等精神科救急にふさわしい病棟へ生まれ変わりました。

新病棟機能

地下2階(実質1階):精神科作業療法室(和室、運動室)、精神科デイケア

斜面の一番下で実質1階となり南向きで日当たりがよく開放的です。デイケアには談話室、調理室、カラオケルームなどもあります。

地下1階:精神科救急病棟(A病棟)、精神科外来、家族会室、喫茶あらくさ、売店

ガラス面が多く、廊下の幅も広くなり保護室にも浴槽を設置し、全体的にゆったりした設計です。

1階:治療病棟(B病棟)、療養病棟(C病棟)

吹き抜けで明るく植栽スペースがあり緑が豊かなフロアです。浴槽にも日が感じられ、デイルームからも空が見えます。

2階:認知症病棟(D病棟)、重度認知症デイケア

屋上バルコニーからの眺望は菜園エリアで土や草花に触れて作業療法の活動を行います。デイケアは和風のつくりでスペースも広げ高齢の方にも優しい環境です。

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