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精神科スーパー救急

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スーパー救急病棟(A病棟)

1996年に新設された精神科急性期治療病棟の基準を超える、一般科病棟と同じ医師・看護のスタッフ数で運営される入院病棟という意味で「スーパー救急病棟」と言われています。当院ではA病棟といいます。全国でも数少ない高規格の病棟で、A病棟は個室が27室、4人部屋が4室の合計43床の病棟です。

  • 入院対象は最近3ヶ月位以内に入院歴がない患者さんです。
  • 3ヶ月以内に退院し、その60%が自宅へ退院する必要があります。
  • 措置入院または応急入院を年間30例以上入院受け入れする事
  • 全入院のうち、非同意入院が60%以上である事
  • 精神保健指定医1名、PSW2名配置、患者比医師数16:1、看護数10:1、が配置
  • 病院が時間外、休日又は深夜診療件数が年間200件以上受け入れている事

などが条件となっています。

精神科病棟 紹介

1928年の開設当初から、入院治療の開放化に取り組んできて、開放病棟を閉鎖病棟の病床数より多くして、開かれた精神医療を実践してきました。しかし、最近は支援センターや作業所、グループホームなど地域での受け入れ条件が発展し、外来で支える条件が発展したため、開放治療が可能な患者は外来治療に移行する事が可能となってきました。従って閉鎖病棟を必要とする患者こそが入院の対象となり、結果として最近は閉鎖病棟の比率が高くなって来ました。

A病棟(43床):新棟地下1階

スーパー救急病棟で原則新規患者さんはここへ入院となります。

原則3ヶ月以内に改善して退院する事が目標の病棟です。

B病棟(50床):新棟1階

A病棟の対象とならない患者さんの入院病棟で開放病床が18床です。

C病棟(60床):新棟1階

長期慢性状態の患者さんの病棟です。ほぼ全病床が開放病床です。

D病棟(60床):新棟2階

高齢者・認知症の患者さんの病棟です。全てが閉鎖病床です。

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