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無差別平等

無料低額診療事業

「経済的な理由で受診できない」方をなくそうと、社会福祉法第二条三項に基づき、患者様の窓口負担を病院が負担して、「無料または低額で診療を行う事業」を実施しています。受診が困難な患者様の「最後のよりどころ」でありたいとの考えから行っている事業です。

たとえば、病気や障害、失業等によって一時的に収入がなくなり、医療費を支払うことが困難になった。年金収入だけでは、生活がままならず、医療費の支払いが難しい。など、「 医療費が払えない」と治療を受けず悩んでおられる方や治療を中断してしまったり、命にかかわる事態になっていることも実際によくあるケースです。
私たちは、全ての人が必要な診療・治療を受けていただくことが、何よりも大切だと考えています。「お金がないから」とご心配な時は、まずご相談ください。

差額ベッド料金(個室料)

入院時の差額ベッド料金(個室料)は一切頂いていません。医療を受けることはすべての人の権利であり、患者様の「命は平等」だからです。個室は治療上の必要性で運用しています。
「差額ベッド料金」は患者様の選択と同意で決められますが、希望ではない利用や不十分な説明、ベッドの空きがないなどトラブルも発生しています。