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内科・外科・肛門科・眼科
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内科

内科一般、二次救急への対応の中で、呼吸器、消化器分野での強化をすすめています。特に「罹患率が高い消化器疾患に対して、内科・外科など診療科の枠を越えた多職種のチームで、「適切かつ安全な専門的医療」を目標に確実な検査・治療の実現をめざしています。

内科・健診科 外来診療案内

午前診療 8:30〜11:45 内  科 (予約外)
午前診療 8:30〜11:45 内  科 (完全予約)
午前診療 8:45〜11:30 健診科 (予約制)
午後診療 13:30〜15:30 内  科 (完全予約)
夜間診療 17:00〜19:00 内  科 (完全予約) 1.3

※夜診では胃カメラなど検査予約もできます

※完全予約制・予約制をとっている診療単位については、お電話での受付をおこなっていますのでご連絡ください。

※予約枠を越えた場合は、診療をお受けできない場合もありますのでご了承ください。

奈良市西大寺赤田1丁目7-1 電話0742-45-4601 FAX 0742-46-9061

消化器

上部消化管内視鏡検査

上部内視鏡検査(胃カメラ)は毎日施行しています。緊急検査にも対応します。苦痛をやわらげるための鎮静剤の積極的使用や、咽頭麻酔を簡易化するなど「つらくない胃カメラ」に取り組んでいます。
また、胆道疾患、膵疾患に対して内視鏡的逆行性胆膵管造影(ERCP)を施行しています。

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下部消化管内視鏡検査

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)はS状結腸内視鏡検査(直腸・S状結腸の観察)は毎日随時施行し、全大腸内視鏡検査(大腸すべての観察)を週に3日、また、病状に応じて至急検査にも対応しています。
全大腸内視鏡検査では挿入困難例に対応するために、ナビゲーションシステムを導入し、苦痛をやわらげるためにほぼ全例に鎮痛剤を使用しています。

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内視鏡治療

早期胃癌に対して内視鏡的粘膜切除術を行っています。治癒切除を確実に行うために原則として粘膜下層剥離法(ESD)を採用し、病変の一括削除を目指しています。
総胆管結石症や胆管狭窄に対しては、乳頭切開術および切石術、胆管ステント留置術などの内視鏡治療を行っています。
食道静脈瘤に対して予防的治療、緊急治療を行っています。また、食道癌の緩和治療としてステント留置術を行っています。
内視鏡的大腸ポリープ切除術(ポリペクトミー)・内視鏡的胃瘻造設術・内視鏡的止血術などの緊急治療も適宜行っています。

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