ホーム診療体制表医療関係の皆様へ吉田病院の医療病院のご紹介

病院のご紹介

HOME > 病院のご紹介 > 病院の概要

病院概要

312床(一般99床、精神213床)
・救急告示病院
・臨床研修病院協力型

標榜科目

内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・外科・こう門科・整形外科・婦人科
眼科・泌尿器科・精神科・神経科・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科

沿革

平和会・吉田病院 社会のうごき
1900
(明治33年)
精神病者監護法
1919
(大正8年)
精神病院法 内務大臣による道府県に対する精神病院の設置命令。公私立精神病院の代用指定
1928.11
(昭和3年)
創立 1930
(昭和5年)
健康保険法成立、本人10割、家族6割給付
県下最初の精神科病院「あやめ池サナトリウム」62床
1931.4 吉田病院と改称
1936.6 病棟増築・増床130床
1938.6 奈良県の代用精神病院指定
1939.1
(昭和14年)
吉田院長急逝。青木仁作 は院主代理として経営継続
1945.8 10名足らずの職員で再建開始。青木康次 院長就任。 1945.8 医薬品・食料不足・職員の不足にて精神病院の閉鎖が相次ぐ。
県から接収を要請され、明け渡しが迫った8月15日終戦→終戦時4千床
1946.7 あやめ池駅前にあやめ池診療所開設。2年後に閉鎖
1949.10
(昭和24年)
結核病棟設置、内科・外科・整形外科。県下移動診療開始「平和号」。職員数約50名 1950 精神衛生法成立 都道府県に精神病院の設置を義務付け
1951.3 大福香久山診療所開設(現大福診療所)
1952.8 「医療法人平和会(財団)」設立 .精神96床、内科30床
1953.6 九州・和歌山・奥吉野・南山城水害救援活動
全日本民医連設結成。奈良民医連を結成参加(吉田病院・岡谷診療所・大福香具山診療所の3院所)
1953.10 院内保育所「こばと保育園」設置
1953.11 十津川民主診療所設立 (1958年閉鎖)
1954.6
(昭和29年)
財団法人から医療法人(社団)に改組。精神科119床、内科51床 計170床 1954.3 原水禁・平和運動(ビキニ水爆実験)
1957.3 結核病棟(第10病棟)新築。精神科119床、内科85床 計204床
1958.6 全日本民医連第6回総会奈良市で開催 1958 新国民健康保険法、 5割負担
1958.11 あやめ池診療所再開 内科・小児科
1959.4 精神科中央棟新築 精神科135床 内科30床 結核81床 計246床
1961.9 第2室戸台風による被害大 1961 国民皆保健制度
1963.4 産婦人科標榜 1964 ライシャワー事件
1965.6
(昭和40年)
精神科「吉田病院家族会」発足 1965 精神衛生法改正
1966.5 あやめ池診療所新築移転
1968.6 結核退院者の会「秋篠の会」発足。松田 副院長が院長就任
1968.12 松田方一 副院長が院長就任
1972.3 松田方一 院長、理事長を兼任、青木 理事長顧問就任 1973.1 老人医療費無料化
1980.9 結核病棟廃止、精神科163床、一般96床 計259床
1982.9 芳野医師診療中の事故で殉死 1982 宇都宮病院事件
老人保健法制定
1984.11 紺谷日出雄 院長就任
1985.4
(昭和60年)
市川篤 あやめ池診療所所長就任 1987 老人保健法改正:滞納者の保険証の取り上げ
1987.11 精神科作業療法届出開設
1988.8
(昭和63年)
とみお診療所開設(内科・小児科)市川篤 所長就任 平和会健康友の会結成 1988 精神保健法施行
1989.5
(平成元年)
山西院長、宮野副院長、友の会初代会長・丸山創氏 1989 消費税実施(税率3%)
1990.5 市川篤 理事長就任
1991.7 眼科開設・大腸肛門科標榜
1993.4 精神科デイケア棟を新築移転 1994 精神保健法改正
1995.1 阪神淡路大震災(17日) 1995 「精神保健法」を「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」に改正
1995.10
(平成7年)
北病棟開設精神科213床、一般科99床。312床、新OP室設置
1996.4 友の会2代目会長 右島洋介氏、事務局長 芳野陽子氏
1997.8 夕陽ケ丘診療所開設
1997.12 伏見診療所開設
1998.1 あやめ池診療所新築 1998 国立療養所犀潟病院事件 自殺者3万人超
2000.1 新成年後見制度成立・施行 朝倉病院事件
2000.4 介護保険制度スタート
2000.7 伏見診療所改築
2001.3 とみお診新築移転
2002.2 きたまちクリニック開設
2002.4 友の会3代目会長・紺谷日出雄氏、事務局長・杉本憲昭氏 2002 精神分裂病を統合失調症に呼称変更
2003.3
(平成15年)
永松孝志 院長就任 2003 医療観察法成立。被保険者本人一部負担2割→3割
2003.6 いこま駅前クリニック開設
2003.9 南病棟オープン 2003.10 老人一部負担金1割定率(一定所得者2割)前期高齢者制度、高額療養費見直し
2004.3 外来部門への電子カルテ・オーダリングシステム導入 2004.4 西病棟改築精神科外来棟・管理棟
新医師臨床研修制度開始
痴呆症を認知症
2004.9 増床なきリニューアル
2005.5 病棟部門への電子カルテ・オーダリングシステム導入 2005 障害者自立支援法成立 医療観察法施行
2005.10 南3 医療療養病床25対1
2006.4 障害者自立支援法施行
後期高齢者医療制度創設
自殺対策基本法成立・施行
2008.3
(平成20年)
伏見診療所廃止 2008 長寿(後期高齢者)医療制度施行
2009.10 吉田病院「無料・低額診療事業」開始
2009.12.14 「吉田病院整備事業2011」KICK-OFF集会
2010.5.12 「吉田病院整備事業2011」全職員説明会 2010.4 平城遷都1300年
2010.9 永松院長認知症サポート医
2010.10 峯医師毎週木曜日1単位もの忘れ外来スタート
2011.4.11 吉田病院整備事業2011精神科病棟地鎮祭 2011.3 東日本大震災(11日)
2011.6.20 リベルテ内覧会
震災支援 JMAT永松院長・三木医師、安田NS、北薬剤師、岡本(事務)南三陸町
心のサポート 植原医師、西村NS、北川(事務)坂総合病院                            宮城県南部地域生活復興ボランティア近畿統一行動11人
2011.7 精神障害者アウトリーチ推進事業業務受託
2012.9 吉田病院 精神科新棟竣工
2012.11 一般科病棟 看護基準 7対1取得
2013.6(平成25年) HPH(ヘルスプロモーション=健康増進活動拠点病院) 加盟 2013.4  障害者総合福祉法 施行(旧 精神保健福祉法)
20013.8 病院機能評価 3rdG:ver.1.0 認定主たる機能:精神科病院 副機能:一般病院1
2013.10 法人形態変更 社会医療法人認定(医療法人平和会⇒社会医療法人平和会へ)
2014.7 認知症疾患医療センター 受託(奈良県)
2014.11 精神科訪問看護ステーション道 開設
2015.9 認知症初期集中支援チーム 受託 (奈良市)
2015.11 精神障がい者地域医療推進体制整備事業 受託(奈良県)

院内案内

※クリックすると拡大します。

学会施設認定・施設基準

基本診療料等施設基準等

・一般病棟入院基本料(7:1)
・精神科病棟入院基本料(15:1)
・救急医療管理加算
・医師事務作業補助体制加算(25:1)
・急性期看護補助加算
・看護配置加算
・看護補助加算
・地域加算
・療養環境加算
・重症者等療養環境加算
・精神科応急入院施設管理加算
・精神科隔離室管理加算
・精神病棟入院時医学管理加算
・精神科身体合併症管理加算
・精神科リエゾンチーム加算
・精神科救急搬送患者地域連携受入加算
・病棟薬剤業務実施加算
・退院調整加算
・患者サポート体制充実加算

特定入院料の施設基準

・精神科救急入院料1

特掲診療料の施設基準等

・薬剤管理指導料
・検体検査管理加算
・コンタクトレンズ検査料
・CT撮影及びMRI撮影
・無菌製剤処理料
・脳血管疾患等リハビリテーション料
・運動器リハビリテーション料
・呼吸器リハビリテーション料
・集団コミュニケーション療法料
・外来リハビリテーション料
・がん患者リハビリテーション料
・精神科作業療法
・精神科ショート・ケア
・精神科デイ・ケア
・重度認知症デイ・ケア料
・抗精神病特定薬剤治療指導管理料
・手術の通則5及び6に掲げる手術
・麻酔管理料
・酸素単価届出
・夜間休日救急搬送医学管理料

各種学会における研修施設等認定状況

・日本精神神経学会精神科専門医制度認定施設
・日本眼科学会専門医制度研修施設
・日本呼吸器学会認定施設

協力・連携施設

社会福祉法人 秋篠茜会 特別養護老人ホーム「こがねの里」
介護予防サイクルハウス 「あこだ」
小規模多機能ホーム 「あかり」
医療法人泰山会 介護老人保健施設「秋篠苑」
社会福祉法人 福寿会 特別養護老人ホーム 「平城園」
グループホーム「こくせい館」
特定非営利法人ふぁーちぇ
独立行政法人国立医療機構 やまと精神医療センター
奈良県総合医療センター(旧 県立奈良病院)
近畿大学付属奈良病院